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ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査
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トップ3は『新聞・雑誌・本を読む』『携帯電話を操作』『ボーっとしている』


Q

長時間待っている間、何をしていることが多いですか?

トップ3は『新聞・雑誌・本を読む』『携帯電話を操作』『ボーっとしている』

長時間待っている間、何をしていることが多いですか?(複数回答:%)

  全体 男性 女性 20代 30代 40代〜
新聞・雑誌・本を読む 47.8 46.4 49.4 46.5 43.0 57.4
携帯電話を操作する 36.8 28.6 46.7 42.5 43.6 17.8
ボーっとしている 28.8 30.9 26.1 26.8 29.1 30.7
風景を見る 19.0 20.5 17.2 18.1 16.9 23.8
考え事をしている 14.8 15.5 13.9 16.5 15.1 11.9
人と話す 13.3 11.4 15.6 10.2 14.0 15.8
音楽を聴く 13.3 13.2 13.3 15.7 14.0 8.9
居眠り 6.5 8.6 3.9 3.9 9.3 5.0

回答が多かった上位3項目は『新聞・雑誌・本を読む』(47.8%)、『携帯電話を操作』(36.8%)、『ボーッとしている』(28.8%)でした。
男女で差が見られ、男性では『新聞・雑誌・本を読む』(46.4%)、『ボーッとしている』(30.9%)が多く、『携帯電話を操作』(28.6%)は3割未満であるのに対して、女性では『新聞・雑誌・本を読む』(49.4%)と『携帯電話を操作』(46.7%)の割合がほぼ拮抗しています。前問の回答結果と合わせて考えると、女性は“携帯電話依存”の傾向が強いように思われます。
また、年代別では20・30代の若い世代は『新聞・雑誌・本を読む』(46.5%・43.0%)と『携帯電話を操作』(42.5%・43.6%)が拮抗し、40代以上の世代は『新聞・雑誌・本を読む』(57.4%)がやや突出しています。

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