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ビジネスマン・OL400人に聞く『私の“可処分時間”』

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はじめに

多忙なビジネスマン・OLに「今、一番欲しいものは?」という質問を投げかけると、上位にくると予測される答えに『自由な時間』があります。『自由な時間』とは、当然ながら誰からも拘束されず、その使い方全てをまかされた時間と解釈します。いわば、可処分所得に準えて“可処分時間”ともいうべき時間です。

シチズン時計では、6月10日の「時の記念日」を前に、この“可処分時間”をテーマとしたアンケートを企画し、首都圏在住のビジネスマン・OLを対象に同調査を実施しました。

平日と休日にみる“可処分時間”の平均、その満足度などから転じて、めざましい進歩を遂げているマルチメディアへのアクセス時間なども聞いてみました。

その結果、平日の可処分時間は、平均で3時間に満たず、理想の時間よりも1時間以上短くなっています。休日の可処分時間は、平均8.4時間。これには6割以上の人が満足しています。

また、可処分時間1時間をお金で買えるとしたら幾ら払うか聞いたところ、平均約2千5百円という金額が明らかになりました。可処分時間の使い方では、『情報ツールと接触』、『骨休め・ゴロ寝』、『趣味・スポーツ』が上位を構成しています。

以下は、多忙な現代人が、「時」をどのように感じ、どんな裁量で使っているのかを明らかにした、人と「時」が織りなす模様です。


【調査概要】

  • 調査時期
    1998年3月23日〜4月6日
  • 調査方法
    質問紙による留置法
  • 調査対象
    首都圏在住のビジネスマン・OL400名
  • 集計方法
    性別・年代別単純平均
  • サンプル数
    395人(1部質問は当社ホームページに回答してきた 3,244人も対象)
  • サンプル構成
  性別 年代別 合計
男性 女性 20代 30代 40代以上
実数 191 204 175 134 86 395
% 48.4 51.6 44.3 33.9 21.8 100.0
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