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「女性の電波時計アンケート」“認知度”は約8割、“所有率”は10.3%

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はじめに

<日本標準時刻電波>を自動受信して時を刻む電波時計は、各メーカーから次々と商品が発売され、国内時計市場は活況を呈しています。特に今年は、女性向け腕時計モデルの新製品が本格的に投入され、従来男性向けというイメージが強かった電波時計の市場に新たな動きが出てきました。

そこでシチズン時計(梅原 誠 社長)では、女性消費者の電波時計に対する声を知る目的でアンケートを実施しました。認知度、所有実態、興味の度合い、イメージなどについて聞いています。

以下はその集計結果と分析です。分析では過去に実施した同様の調査との比較もおこないました。


【調査要約】

  • 電波時計の認知度は約8割強(79.1%)。30・40代が高い。
  • 電波時計の所有率は38.0%。2年間で17.5ポイントアップ。
  • 腕時計(ウオッチ)タイプの所有率は1割。着実にアップ。
  • 女性用小型電波腕時計への興味は7割を超える。
  • 『正確無比』、『手間いらず』、『機能的』が電波腕時計のイメージ。
  • 最も似合うのは『ビジネス』シーン。
  • お似合いのファッションは『スーツ』派と『カジュアル』派に二分。
  • 腕時計(ウオッチ)に求めるのは『ファッション性』がトップ。

【調査概要】

  • 調査対象
    全国の女性
  • 調査時期
    2005年8月17日〜8月23日
  • 調査方法
    インターネットによる調査
    (当社作成の設問シートに従って、インターネット調査会社を通じてサンプリング・集計。)
  • 有効サンプル数 400人
(単位:人)
20代 30代 40代 50代〜 合計
100 100 100 100 400

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