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「電波時計アンケート」所有率14.8%、非所有者の認知度64.2%

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はじめに

誤差が10万年に1秒という精度の標準時刻電波を自動受信して時を刻む電波時計は時計革命ともいわれます。郵政省が1999年6月に日本標準時刻電波の本格運用を開始したことで、ウオッチやクロックなどの電波時計が各社から発売されるようになりました。そして、昨年(2001年)10月には2つ目となる送信施設が九州にも開設(当初は福島県の1箇所)され、日本全国で受信が可能になりました。

シチズン時計では、電波の本格運用が始まってから2年半あまり経過した現在、電波時計の名称や仕組みがどの程度知られているかなどについて、首都圏在住の一般ビジネスパーソンを対象にアンケートを実施しました。2000年8月に実施した同様の調査と比較してみることで、浸透度を探ってみました。

以下はその集計結果と分析です。


【調査概要】

  • 調査時期
    2001年12月17日〜2002年1月15日
  • 調査方法
    質問紙による留置法
  • 調査対象
    首都圏のビジネスパーソン
  • 有効サンプル数
    292人
(単位:人)
  20代 30代 40代 50代〜 合計
男性 14 65 38 28 145
女性 81 50 9 7 147
95 115 47 35 292
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