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「現代結婚指輪事情」アンケート
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結婚指輪の装着率 この8年で男性は増加 女性は減少


Q

結婚指輪(マリッジリング)は交換されましたか?

結婚指輪(マリッジリング)は8割以上(83.8%)の人が交換しており、婚約指輪より高い数字でした。
世代別、男女別を見ても8割以上の人が結婚指輪の交換をしています。

(%)

  交換した 代わりになるものを交換した 交換していない
全体 83.8 0.5 15.8
男性 84.5 0.0 15.5
女性 83.0 1.0 16.0
20代 81.0 2.0 17.0
30代 81.0 0.0 19.0
40代 87.0 0.0 13.0
50代 86.0 0.0 14.0
Q

その結婚指輪はどうされていますか?

前問で交換したと回答した(男性169人、女性166人)に聞いてみました。
「ほぼ四六時中つけている」という人は、男性49.1%、女性39.2%で、男性の方が女性よりも結婚指輪をつけているようです。一方「つけていない」と答えた割合は男性37.9%、女性34.9%と拮抗しています。

(%)

  ほぼ四六時中つけている 外出時にはつけるようにしている ごくたまにつけている つけていない
全体(335) 44.2 13.1 6.3 36.4
男性(169) 49.1 10.1 3.0 37.9
女性(166) 39.2 16.3 9.6 34.9
20代 63.0 19.8 4.9 12.3
30代 48.1 17.3 6.2 28.4
40代 42.5 11.5 9.2 36.8
50代 24.4 4.7 4.7 66.3

8年前(2006年)の調査と比べ、「ほぼ四六時中つけている」人は、男性は16ポイント上昇(33.1%→49.1%)、女性は7.3ポイント減少(46.5%→39.2%)しました。
また、「つけていない」人は、男性は12.4ポイント減少(50.3%→37.9%)に対し、女性は0.6ポイント減少(35.5%→34.9%)と、ほとんど変化がありませんでした。このことから、この8年間で結婚指輪の装着率が男性は増え、逆に女性が減ったことが分かります。
特に20代男性のつけている割合が増えており(「ほぼ四六時中つけている」20代男性06年57.1%→14年67.5%)、若い世代では指輪をつけることに抵抗が少なくなったのかもしれません。また、女性がつけていない割合が増えたことについては、働く女性が増えていることから、職業上つけられないことなどが一つの理由として考えられます。

  男性 女性
ほぼ四六時中つけている 14年 49.1% 39.2%
06年 33.1% 46.5%
つけていない 14年 37.9% 34.9%
06年 50.3% 35.5%

06年 N= 341(男性:169 女性:172)

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