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「現代結婚指輪事情」アンケート
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婚約指輪は7割が贈る
40代〜50代の“バブル世代”に比べ、若い世代では贈る習慣減る


Q

婚約指輪(エンゲージリング)を贈りましたか?

(%)

  贈った 代わりになるものを贈った 贈っていない
男性 70.0 2.0 28.0
20代 60.0 6.0 34.0
30代 62.0 0.0 38.0
40代 84.0 0.0 16.0
50代 74.0 2.0 24.0

婚約指輪(エンゲージリング)を贈る側の男性を見てみると、7割(70.0%)が贈っています。ただし、20代(60.0%)・30代(62.0%)では贈った人は6割にとどまっており、40代(84.0%)、50代(74.0%)とでは大きな差が見られます。
40代後半〜50代前半の“バブル世代”では、当時「婚約指輪は給料3ヶ月分」と言われ、多くの男性が婚約指輪を贈ったようです。一方、若い人ほど婚約指輪の習慣にこだわらない傾向にあるようです。

Q

婚約指輪(エンゲージリング)を今どうされていますか?

(%)

  よくつけている ときどきつけている 特別なとき(冠婚葬祭など)につけている しまってある なくした、分からない
女性 19.7 14.1 28.9 34.5 2.8
20代 23.3 36.7 23.3 16.7 0.0
30代 23.5 14.7 41.2 20.6 0.0
40代 16.2 5.4 29.7 45.9 2.7
50代 17.1 4.9 22.0 48.8 7.3

では、贈られた女性は婚約指輪をどうしているでしょうか。
「しまってある」(34.5%)がトップで、「特別なとき(冠婚葬祭など)に着ける」(28.9%)が続いています。ただし、20代では「ときどき着けている」(36.7%)の割合が他年代より高い傾向にあります。“せっかく貰った婚約指輪だからできるだけつけていたい”、という考えから、普段使いできる婚約指輪を選ぶ人が多くなっていることも、理由としてあるのかもしれません。

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