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「現代結婚指輪事情」アンケート
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婚約指輪、7割が贈る。20・30代は『贈らない』が3割超える。


Q

あなたは婚約指輪(エンゲージリング)を贈り(贈られ)ましたか。

婚約指輪、7割が贈る。20・30代は『贈らない』が3割超える。

あなたは婚約指輪(エンゲージリング)を贈り(贈られ)ましたか。(%)

  贈った
(贈られた)
代わりになるものを贈った(贈られた) 贈っていない(贈られていない)
男性 全体 70.0 4.5 25.5
20代 58.0 10.0 32.0
30代 62.0 2.0 36.0
40代 78.0 4.0 18.0
50代以上 82.0 2.0 16.0
女性 全体 70.0 6.5 23.5
20代 66.0 8.0 26.0
30代 60.0 6.0 34.0
40代 74.0 6.0 20.0
50代以上 80.0 6.0 14.0

まず婚約指輪(エンゲージリング)について聞いてみました。贈る側である男性(夫)の7割(70.0%)が婚約指輪を贈っています。婚約の意志の表明としてこの習慣を重視している人はまだまだ多いようです。

ただ年代別では大きな差が見られます。20代と30代の夫は『贈っていない』(32.0%・36.0%)が3割を超えており、若い世代においては、従来の形式・習慣にとらわれなくなってきているという傾向が見えます。結納を省略する傾向もありこれも影響しているのでしょうか。反対に40代と50代以上は『贈った』が8割前後(78.0%・82.0%)と高い数字です。30代と40代で婚約指輪に対する考え方が分かれるといえます。

ちなみに、ごく少数ですが『代わりになるものを贈った(贈られた)』(男性9人、女性13人)という人がいます。具体的に何か聞いたところ「腕時計」(8人)、「ネックレス」(5人)が多い回答でした。

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