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ITと家庭生活調査結果 IT化の進展、81.9%が“幸せ”
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IT化で圧迫される他の時間


Q

IT化が進むことで個人生活にどんな変化がありますか?

IT化で圧迫される他の時間

IT化が進むことで個人生活にどんな変化がありますか?

時間が増えたもの 複数回答(%)
  全 体
n=291
20代
n=105
30代
n=120
40代〜
n=66
男性
n=144
女性
n=147
新聞を読む時間 2.7 2.9 2.5 3.0 4.2 1.4
読書の時間 3.4 1.9 5.8 1.5 5.6 1.4
テレビを見る時間 3.1 3.8 2.5 3.0 4.9 1.4
家にいる時間 23.4 20.0 20.0 34.8 27.8 19.0
睡眠時間 0.3 1.0 0.7
人と会う時間 11.7 17.1 10.0 6.1 6.9 16.3
趣味・スポーツの時間 9.3 8.6 11.7 6.1 8.3 10.2
芸術(音楽・美術など)
に触れる時間
10.3 10.5 12.5 6.1 7.6 12.9
食事時間 3.1 4.8 2.5 1.5 2.8 3.4
自己啓発(勉強)の時間 14.4 18.1 12.5 12.1 18.1 10.9
増えたものはない 44.3 45.7 45.8 39.4 40.3 48.3
時間が減ったもの 複数回答(%)
  全 体
n=291
20代
n=105
30代
n=120
40代〜
n=66
男性
n=144
女性
n=147
新聞を読む時間 16.8 20.0 16.7 12.1 18.1 15.6
読書の時間 25.4 30.5 23.3 21.2 24.3 26.5
テレビを見る時間 42.6 43.8 46.7 33.3 39.6 45.6
家にいる時間 2.7 3.9 2.5 1.5 2.8 2.7
睡眠時間 43.0 42.9 45.8 37.9 38.2 47.6
人と会う時間 10.0 8.6 10.0 12.1 11.8 8.1
趣味・スポーツの時間 8.2 4.8 8.3 13.6 11.1 5.4
芸術(音楽・美術など)
に触れる時間
8.6 7.6 8.3 10.6 9.0 8.2
食事時間 2.7 3.9 0.8 4.5 3.5 2.0
自己啓発(勉強)の時間 3.4 1.0 5.0 4.5 4.9 2.0
増えたものはない 19.6 19.0 15.8 27.3 20.1 19.0

このQ5は、いずれかのIT機器を使用している人(291人)を対象に質問をしています。

家庭でのIT化の進展にともなう生活シーンの変化を時間の面から聞いてみました。

IT時間が増えたことで、その分減った時間は数多く、中でも『睡眠時間』(43.0%)、『テレビを見る時間』(42.6%)、『読書の時間』(25.4%)が上位3項目です。

一方“増えた”ものを探すと、『家にいる時間』(23.4%)、『自己啓発の時間』(14.4%)が目立つ程度。『増えたものはない』と回答した人の割合は44.3%もいました。

こうして見ますと、IT機器に関わることで他の時間が圧縮されていることがわかります。

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