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意識調査 「世紀末のジュエリー・フィーリング」
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「つけていない」夫、「いつもつけている」妻


Q

あなた方ご夫婦は結婚指輪をどうされていますか?

「つけていない」夫、「いつもつけている」妻

あなた方ご夫婦は結婚指輪をどうされていますか?(単位:%)

  夫(既婚男性) 妻(既婚女性)
全体 20代 30代 40代〜 全体 20代 30代 40代〜
いつもつけている 23.3 42.1 42.1 8.0 48.1 57.9 58.3 32.0
時と場合によってつけたりはずしたり 12.4 31.6 11.7 6.0 26.4 26.3 25.0 28.0
つけていない 45.0 26.3 43.3 54.0 18.6 5.3 10.0 34.0
持っていない 14.7 6.7 30.0 2.3 0 1.7 4.0
無回答 4.7 8.3 2.0 4.7 10.5 5.0 2.0

指輪は“輪”であることから<切れない><不死><永遠>などの意味を象徴するものと考えられたことで、結婚に用いられるようになりました。日本でも大正初期から一般に定着したようですが、現代夫婦の結婚指輪交換の“その後”はどうなっているのでしょうか。

夫の場合、「つけていない」人が半数弱(45.0%)で、「いつもつけている」人は2割強(23.3%)、「持っていない」ひとも14.7%いました。

対照的に妻の場合は、半数近く(48.1%)が「いつもつけて」おり、「つけていない」ひとは2割を切って(18.6%)います。

ちなみに「いつも」「時と場合」を合わせた装着率は、夫35.7%、妻74.5%とはっきりとした差がみられます。

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