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意識調査 「世紀末のジュエリー・フィーリング」
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女性はショップブランド、男性はデザイナーズブランド


Q

どの程度ブランドを意識しますか?

女性はショップブランド、男性はデザイナーズブランド

どの程度ブランドを意識しますか?(単位:%)

  全体 男性 女性 20代 30代 40代〜 未婚 既婚
強く意識する 16.9 23.4 13.5 17.7 17.5 13.8 16.2 17.8
ある程度意識する 57.7 53.2 60.0 59.8 54.6 57.0 59.9 54.3
あまり意識しない 25.5 23.4 26.5 22.6 27.8 29.2 23.9 27.9

バブル以降、ブランド神話は一段落したと言われていますが、ジュエリー市場ではどうなのでしょうか。

「強く」「ある程度」を合わせると全体の4分の3が、ブランドを「意識する」(74.6%)と答えています。ただ、「強く」意識するのは女性より男性の方が約10ポイントも高く(13.5%:23.4%)、ブランド指向は男性の方が根強いようです。


では意識するのはどれですか?(単位:%)

  全体 男性 女性 20代 30代 40代〜 未婚 既婚
デザイナーズ/
ショップの両方
53.5 45.9 57.6 54.3 55.7 47.8 54.0 52.7
ショップ
ブランド
28.0 25.9 29.1 29.1 24.3 30.4 31.3 22.6
デザイナーズ
ブランド
18.5 28.2 13.3 16.5 20.0 21.7 14.7 24.7

ブランドには、デザイナーの名を冠したもの(デザイナーズブランド)と、販売店名がブランド化したもの(ショップブランド)の2種があります。そこで前問でブランドを「意識する」とした回答者(243名)に、どちらを意識するのか聞いてみました。

結果は、過半数が「デザイナーズ・ショップの両方」(53.5%)で、どちらかといえば「デザイナーズ」より「ショップ」ブランドがより意識されています。信用の拠り所を「販売店」に置く傾向(Q2)と合わせ見ると、ショップ指向は女性に強いようです。

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