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創業100周年記念事業「シチズン社会貢献活動派遣制度」
-第1回目のプログラム「CITIZEN First Watch Project」を4月3からフィリピンで開始-

その他

2018年3月27日
シチズン時計株式会社

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:戸倉 敏夫)は、2018年5月に創業100周年を迎えるにあたり、「シチズン社会貢献活動派遣制度」を制定し、第1回目のプログラムをフィリピン オロンガポ市において開始します。

シチズングループでは、企業は人で成るという考えのもと、これまでにも社員に様々な成長の機会を提供してきました。また人々に愛される製品やサービスを生み出していくには、社会や世界を知り、視野を広げ、学んだことを生かし、新たな価値観を取り入れて組織を活性化することが重要だと考えています。

100周年を迎える2018年をシチズングループの更なる進化のきっかけの年とすべく、新たな取り組みとして「シチズン社会貢献活動派遣制度」を開始します。この制度は、シチズングループの社員が国内外の各所に赴き、その地域における社会課題と向き合い、支援活動を行うもので、今年度は、国内外の7カ所で、「学習・教育」「環境」「災害支援活動」の分野を中心に、支援活動を行う予定です。この派遣制度は、シチズングループが次の100年も社会に貢献し続けるために、毎年継続して行います。

シチズン社会貢献活動派遣先

1.子ども支援プロジェクト フィリピン 2018年4月
2.外国にルーツを持つ若者のキャリア育成プロジェクト 岐阜県可児市 2018年8月
3.マングローブ植樹 カンボジア 2018年10月
4.森林保全ボランティア 栃木県市貝町 2018年11月
5.過疎・高齢化地域のコミュニティサポート 長野県飯島町 2018年11月
6.被災地の復興支援 宮城県石巻市 2018年11月
7.子ども支援プロジェクト タイ 2019年2月

第1回目のプログラムは、グループ社員16名参加のもと、4月3日からシチズングループの海外拠点のあるフィリピンで開始します。

非行や虐待・ネグレクト等の理由から、家庭で暮らすことが困難となっている子ども達を保護する「一時保護施設」を訪問。子ども達との交流と共に、翌日はシチズングループのルーツであるモノづくりの技術を通じたシチズン独自の「学習・教育」支援を行います。「一時保護施設」で交流した子ども達を招いて、モノづくりの楽しさや時の大切さについて学んでもらう、時計工作教室「CITIZEN First Watch(自分で作るはじめての時計)Project」を実施し、子どもたち自らの手で腕時計の製作体験をしてもらいます。自分だけのオリジナルの腕時計がこれからの時を刻み、自分の将来に夢を描けるようにとの思いを込めて、次の世代を担う子どもたちにモノづくりの達成感と、新しいことを学ぶ喜びを知り視野を広げてもらう機会を提供します。

フィリピン子ども支援「CITIZEN First Watch(はじめての時計)Project」

・活動日 4月4日 午前午後 計2回開催予定
・活動場所 フィリピン オロンガポ市
・参加予定人数 保護施設の子供達 約30人
・参加料 無料
・内容 時計工作教室
オリジナル腕時計制作を通して、モノづくりの楽しさや、時の大切さについての学習
・協力 NPO法人アクション

関連リンク

シチズンCSRサイト:http://www.citizen.co.jp/social/index.html

お問い合わせ

報道関係の方のお問い合わせ先
シチズン時計株式会社
広報IR室
TEL 042-466-1232(直)