alkapplysolutionに新サービスが登場

工作機械

2016年10月24日
シチズンマシナリー株式会社

シチズンマシナリー株式会社(本社:長野県北佐久郡御代田町、社長:中島 圭一)は、最新のネットワークテクノロジーと技術でトータルソリューションを提供するalkapplysolution(アルカプリソリューション)から「alkartliveLITE(アルカートライブライト)」と「alkartbox(アルカートボックス)」の新サービス提供を開始します。
新サービスは、11月17日から東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」に出展・実演します。

alkapplysolution(アルカプリソリューション)

「alkartliveLITE」
■サービス開始日 : 2017年4月
「alkartbox」
■サービス開始日 : 2016年12月

お客さまのさまざまな課題にフォーカスし、機械とネットワークを活用した技術ノウハウを提供する「alkapplysolution」は、2013年12月にサービスをスタートしました。

新サービスは、お客さまの工場で稼働している複数の生産設備をネットワークに接続して、様々なデータを収集・蓄積・見える化することができる「alkartliveLITE」と、クラウド型のサーバに各種データをバックアップすることが可能となる「alkartbox」です。

「alkartliveLITE」は、2014年に発表した従来の監視システム「alkartlive」から、NC旋盤のみに機能を絞りこむことでお求め易い価格でのサービスのご提供を実現しました。また、シチズンマシナリーがお客様のご要望に応じて蓄積したデータを分析しフィードバックできるサービスも始め、お客さまに最適なネットワークシステムの提案などトータルでコーディネートします。

「alkartbox」は、どこからでもファイルの確認や編集はもちろん、「alkartliveLITE」と組み合わせて使用する事で高価なサーバを用意することなく蓄積したデータをバックアップすることが可能です。

本サービスをご利用いただくには、当社ウェブソリューション会員にご登録いただく必要があります。

alkapplysolutionは、シチズンマシナリーが提唱するモノづくりコンセプト『個の量産』※1に基づき、お客さまのさまざまな課題を解決すべく弊社の持つ技術・ノウハウを機械と融合させるトータルソリューションとして提供するサービスです。人と人、人と機械、情報と機械を「つなぐ」ことで、革新的なモノづくりの実現に貢献します。

※1 個の量産:相反する少品種大量生産と多品種少量生産を両立・融合した「革新のモノづくり」を21世紀に求められるモノづくりの新しい価値と考え『個の量産』という言葉で表現しました。これを実現することで新たな価値を提供し社会に貢献することをシチズンマシナリーの事業ビジョンとしています。

alkartliveLITEとalkartboxとの連携イメージ図

主な特長

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シチズンマシナリー株式会社
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TEL 042-466-1232(直)
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シチズンマシナリー株式会社
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