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技能五輪・アビリンピックあいち大会2014
第52回技能五輪全国大会、「時計修理」競技にて金・銀・銅、敢闘賞を受賞!!

時計

2014年12月10日
シチズン時計マニファクチャリング株式会社

シチズンの時計事業における生産の要である、シチズン時計マニファクチャリング株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:荻原 秀雄)及び、関連子会社の社員5名が、2014年11月28日(金)~12月1日(月)まで、愛知県小牧市にて開催された「第52回 技能五輪全国大会」において、競技職種「時計修理」で、5名の社員が、金賞、銀賞、銅賞、敢闘賞を受賞しました。

【写真説明】金賞の牛山選手(前列中央)、銀賞の湯澤選手(前列右)、銅賞の相浦選手(前列左) 敢闘賞の中澤選手(後列左から2番目)、塩沢選手(後列中央)

受賞者

金賞  牛山天晴 シチズン時計マニュファクチャリング㈱飯田工場
銀賞  湯澤 大 シチズン時計マニュファクチャリング㈱飯田工場
銅賞  相浦大稀 妙高プレシジョン㈱
敢闘賞 中澤夏輝 シチズン時計マニュファクチャリング㈱ミヨタ工場
    塩沢和明 シチズン時計マニュファクチャリング㈱ミヨタ工場

競技内容

競技職種「時計修理」

第1日目(11月29日)6時間
課題1 : 機械時計の修復修理
課題2 : クオーツ時計の修復修理

第2日目(11月30日)3時間
課題3 : 巻真角部製作加工
課題4 : 外装の修復修理・加工

シチズン時計グループは、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールとして、技術の継承や技術者の技能向上を目的に本大会に参加しております。今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技術の伝承を継続していきます。

技能五輪全国大会について

技能五輪全国大会は、特定の技能を身につけた満23歳以下(一部競技を除く)の若手技能者による、技能レベル日本一を競う大会です。将来の日本の「ものづくり」を担う若手技能者の技能レベル向上と、技能の大切さをアピールすることを目的として1963年(昭和38年)から毎年開催されています。

シチズン時計マニュファクチャリング株式会社について

2013年7月に設立。シチズン時計事業の国内製造主要5社(シチズン平和時計・シチズン東北・シチズンマイクロ・シチズン時計ミヨタ・シチズン時計河口湖)とシチズン時計の製造関連部門とを経営統合し、これまで、各会社に分散されていた技能を集結することにより、国内製造力の再強化を目的とした時計製造会社です。

お問い合わせ

報道関係の方のお問い合わせ先
シチズン時計株式会社
広報宣伝部
TEL 042-468-4973(直)

シチズンホールディングス株式会社
経営企画部 広報課
TEL 042-466-1232(直)