• TOP
  • ニュース
  • 「第26回時計技能競技全国大会」上位入賞

「第26回時計技能競技全国大会」
シチズン時計マニュファクチャリング(株)社員が第一部門で上位3賞を独占

時計

2013年12月5日
シチズン時計株式会社
シチズン時計マニュファクチャリング株式会社

シチズンの時計事業における生産の要でもある、シチズン時計マニュファクチャリング株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:荻原 秀雄)及び、関連子会社の社員6名が、11月21日から23日まで、滋賀県大津市にある近江神宮内 近江勧学館を会場に開催された「第26回 時計技能競技全国大会」において、「第一部門」で優勝、準優勝、優秀賞(3位)、入賞(5位)と上位3賞を独占いたしました。また、「第二部門」では、準優勝、優秀賞(3位)と上位入賞いたしました。

「第26回 時計技能競技全国大会」

第一部門

優勝 (厚生労働大臣賞)
木下 峻裕(シチズン時計マニュファクチャリング(株))
準優勝 (中央職業能力開発協会会長賞)
塩沢 和明(シチズン時計マニュファクチャリング(株))
優秀賞 (3位)(ジョウ・ジャパン理事長賞)
湯澤 大(シチズン時計マニュファクチャリング(株))
入賞 (5位)
中澤 夏輝(シチズン時計マニュファクチャリング(株))

第二部門

準優勝 (日本時計協会会長賞)
牛山 天晴(シチズン時計マニュファクチャリング(株))
優秀賞 (3位)(ジョウ・ジャパン理事長賞)
相浦 大稀 (妙高プレシジョン(株))

競技課題概略

第一部門

課題Ⅰ
クオーツクロノグラフの故障診断修理とオーバーホール・電気特性等の計測など
課題Ⅱ
機械式時計の故障診断修理とオーバーホール・時間調整など
※ 制限時間7時間(課題Ⅰは競技開始から3時間以内に提出すること)

第二部門

課題Ⅰ
クオーツクロノグラフの故障診断修理とオーバーホール・電気特性等の計測など
※ 制限時間3時間

時計技能競技全国大会は、技能五輪の流れを汲むもので、技能五輪の競技種目から時計修理がなくなったことから1988年より毎年開催されるようになり、機械式時計及びアナログクオーツ時計を扱う「第一部門」とアナログクオーツ時計のみを扱う「第ニ部門」があります。
それぞれ、課題時計の分解、洗浄、組立て、調整、故障および不具合箇所の診断・修理に要する時間と完成度を競います。
シチズン時計グループは、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールとして、技術の継承や技術者の技能向上を目的に本大会に参加しております。

シチズン時計マニュファクチャリング株式会社について

2013年7月に設立。シチズン時計事業の国内製造主要5社(シチズン平和時計・シチズン東北・シチズンマイクロ・シチズン時計ミヨタ・シチズン時計河口湖)とシチズン時計の製造関連部門とを経営統合し、これまで、各会社に分散されていた技能を集結することにより、国内製造力の再強化を目的とした時計製造会社です。

お問い合わせ

シチズン時計株式会社
広報宣伝部
TEL 090-2475-1684(直)

シチズンホールディングス株式会社
経営企画部 広報課
TEL 042-466-1232(直)

関連リンク

シチズン時計マニュファクチャリング株式会社
シチズン時計株式会社