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世界最大宝飾展示会「BASELWORLD 2013」出展
~ シチズンブースを一新、“光と時”を演出する空間デザイン ~

その他

2013年4月25日
シチズン時計株式会社

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:青柳 良太)は、2013年4月25日~5月2日にかけてスイスで開催される世界最大の時計・宝飾展示会「BASELWORLD 2013※1」に出展します。1986年以来、シチズンの出展は今年で28年目を迎え、プロダクトポリシー「技術と美の融合」のもとに生み出された革新的な製品を発表します。

会場を全面リノベーションして迎える今年のBASELWORLDにおいて、シチズンも出展ブースデザインを一新しました。新ブースを覆う空間デザインは、光と時(トキ)の象徴的な関係性を表現しています。光がある限り、いつでも、どこでも動き続けるシチズンの独自技術「エコ・ドライブ※2」のコンセプトと関連付け、現状の技術をさらに革新へと導いていく私たちの意志を表しています。

製品は、2つのフラッグシップモデル「Eco‐Drive SATELLITE WAVE‐AIR(エコ・ドライブ サテライト ウエーブ エア)」と「Eco‐Drive ALTICHRON‐CIRRUS(エコ・ドライブ アルティクロン シーラス)」を展示。どちらのモデルも、高い支持を得るシチズンのグローバルコレクション「PROMASTER (プロマスター)」より発売を予定しています。「エコ・ドライブ」技術と洗練されたデザインの最新の競演となり、未知の領域への新たな情熱と、最前線であり続けたいという強い思いが込められています。信頼性と機能性に「想像力」という新しい価値を加え生まれ変わる「プロマスター」に、ぜひご期待下さい。

関連リンク
BASELWORLD 2013

シチズンブースデザインを一新

注目建築家 DORELL.GHOTMEH.TANE/ARCHITECTS※3 による、空間デザイン

今回は、シチズンの原点である「地板(ジイタ)」を使って行います。「地板」は時計の基盤です。時計の基盤なくして時計は動きません。地板とは、時計を動かすための動力のすべてを支える基盤部品です。地板はシチズンの原点とも言えます。
5万個の地板が浮遊する静止した時計の空間、それを「Frozen Time(凍りついた時間)」名づけました。動かない時計の地板の上に、動き続ける光が差し込み、動き続ける来訪者の中を、動くことのない空間が包みこみます。

Time is Light, Light is Time

シチズンの時計を考えたときに時間について考えました。「時間は光であり、光は時間である」宇宙のはじまりは光のはじまりでもありました。光が生まれたとき全ての時間がはじまりました。光は眼に見える光と、眼に見えない光とがあります。同時に時間も眼に見える時間と眼では見えない時間とがあります。地球の中にる生命の息吹や季節の移ろい、その全ては光によってもたらされ、その周期を測るように人間は概念としての「時間」または文明社会の中で「時間」を考えたのかも知れません。しかし、時間の本質は光にあります。光に反する影なくして、我々は時間を読むことが出来ませんでした。即ち、闇の世界では存在しないのかも知れません。光があるところに時間は生まれ、時間が存在するところに光がある。そんなことから時計の空間について考えはじめました。

シチズン「クロスシー」 ティタニア ライン

@Alexandre Isard

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INSTALLATION ART 「FROZEN TIME」

展示製品

シチズンは常にエコ・ドライブの進化を目指しています。2009年のバーゼルワールドより、私たちが自負する技術開発力にデザインの美しさを伴った、シチズンが考える時計の近未来型モデル「シチズン エコ・ドライブ コンセプトモデル」を発表してきました。常に私たちのこだわりは、コンセプトモデルがコンセプトに留まらないことです。テクノロジー部門、デザイン部門が一丸となり、限定数ではあるものの製品化可能なモデルを継続的に開発し、全世界から高い評価をいただいております。

2013年、私たちはこれまでのコンセプトモデルを進化させ、シチズンの最先端の「技術」と新しい「美しさ」を併せ持つ製品を「シチズン エコ・ドライブ フラッグシップモデル」と位置付けました。今後はフラッグシップモデルの製品化への期間をスピードアップさせ、世界のより多くの方々に、より早くお届けすることに注力していきます。

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CITIZEN Eco-Drive FLAGSHIP MODELS

※1 バーゼルワールド: スイス・バーゼル市において毎年春に開催される、世界でも最大級の規模を誇る時計・宝飾の国際展示会。その発祥は1917年と古く、“Swiss Industries Fair Basel”の名称でスタートして以来、今年で41回目を迎えます。スイスを中心にヨーロッパ、日本、アジア各国、アメリカなどから世界的にも有名なブランドが参加し、世界に向けてコレクションの数々を披露する場となっています。時計、宝飾品のトレンドを掴むために、毎年100,000 人近くもの人々が、世界中からバーゼルに集まります。

※2 エコ・ドライブ: エコ・ドライブとは光を電気エネルギーに変換して動く時計の仕組みのことをいいます。光が当たることで電気を発生させるソーラーセルを内蔵し、セルが光を受けることで発電、時計を動かすのです。また、余った電気エネルギーは二次電池(充電して再利用できる電池)に蓄えられます。定期的な電池交換の必要がない、そして、使用される二次電池に有害な金属を含まない、さらに製造過程で有害物質を使用しないなど、その名前のとおり、エコロジーの観点からも非常に高い評価を得ており、時計としては初めて「エコマーク商品」に認定されました。

※3 DORELL.GHOTMEH.TANE/ARCHITECTS:DGT(ドレル・ゴットメ・田根/アーキテクツ): 2006年よりダン・ドレル、リナ・ゴットメ、田根剛の共同主宰により、DGTをパリ・フランスに設立。現在、フランス、スイス、エストニア、レバノン、日本でプロジェクト進行中。2012年の新国立競技場のデザインコンペではファイナリストに選ばれ話題となった。主な作品にエストニア国立博物館(2016年完成予定)、RENAULT・モーターショー会場(2012-2016年)、TOSHIBA ミラノサローネ(2011年)、サイトウ・キネン・松本のオペラ(2011年)、ミナ・ペルホネン展(2009年)、またNoismの舞台装置など多方面で活躍。フランス文化庁新進建築家(2007)、ミラノ建築家協会賞(2008)、Red Dot Award(2013)など多数受賞。(ライティング企画協力:LUFTZUG)

◎エコ・ドライブはシチズンホールディングス株式会社の登録商標または商標です。
◎モデルの最終デザイン及び価格、スペックは、改良のため一部変更になる場合があります。

お問い合わせ

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TEL 090-2475-1684(直)

シチズンホールディングス株式会社
経営企画部 広報課
TEL 042-466-1232(直)
【誠に勝手ながら 4/27(土) ~ 5/6(月) までお休みとさせて頂きます】

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