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村中亮介	生産技術(製品化技術)2011年度

製品の品質を確保し、多くの部門と協力しながら新製品を世に送り出す。

work
 大学では量子化学専攻で、時計とはあまり関わりのない分野の研究をしていました。そんな私がシチズンに入社を決めたのは、ものづくりの対象として”時計”に魅力を感じたため、そして働きやすい環境や社風があると感じたためです。時計は人・環境に配慮したテクノロジー、ファッションとしてのデザイン性といった、さまざまな側面を持ち合わせている点が魅力的でした。また、若い内から仕事を任せてもらえる・自分なりに挑戦させてもらえる環境がある、という入社前に抱いた印象は今も変わりません。
 現在、私は新製品の開発に関わる間接部門に所属し、新製品を問題なくスムーズに世に送り出すための業務をしています。具体的には、新製品の設計検証・信頼性評価や、量産初期のQCD(Quality Cost Delivery)確保、品質状況の監視・技術指導など、新製品を立ち上げるための重要な役割を担います。業務内容が多岐にわたるため、タイトな開発日程の中で、関係部門と協力して、いかに円滑に物事を進めていくかが困難でもあり、やりがいを感じる部分でもあります。苦労が多い分、自分が開発を担当した時計がポスターモデルになったり、街中で付けてくれている人を見かけたりすると、嬉しさと達成感が込み上げてきます。これは、最終製品を扱うメーカーならではの喜びだと思いますね。
philosophy
 シチズンはグループ内で一貫生産を行うマニュファクチュールなので、製造~組立~完成品の全工程に携わることができます。また、実力があれば海外工場を統括する技術者として働けたり、また技術職から営業に転身した社員も実際にいたりと、活躍の場が広いのが当社の良いところですね。
 私はこの仕事を通じて”主体性”と”責任感”が強くなりました。試作段階の時計評価では問題が発生しますが、その際に誰かの助けを待つのではなく、主体的に動いて解決に導けるよう心掛けています。また、評価・品質確保の後には、今後の量産方法を決定づけ、多額の費用発生を伴う判断をしなくてはならないので、非常に責任とプレッシャーを感じます。しかしそれらを乗り越えた時に、また一歩自分の成長が感じられ、それが次の仕事のモチベーションになります。
philosophy
 シチズンは、2016年にEco-Drive40周年、2018年に創業100周年を迎えます。その節目に発表する新製品を問題なく世に送り出すことが今の目標です。そのために日々、以前よりもレベルの高い評価・検証ができるよう試行錯誤しながら、常に改善するよう意識しています。そして今後は培ったスキルを活用し、新たな価値を持つ、お客様に喜ばれる”より良い時計”を探求・開発していきたいです。
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