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臼井浩一朗 営業(海外営業)2002年度

全世界にいるお客様に応えるため、市場のニーズを把握する。

work
 学生時代は新興のフットサルサークルの代表として規模拡大に努めるとともに、社会福祉研究会にも所属していました。各種ボランティア活動を通して、精神障害者の方々と接する機会が多く、そういった方々と健常者をつなぐコミュニーケーションツールの必要性を感じる場面があり、小型化技術と省電技術、そして健康機器事業に特性のあるシチズンを就職先として選びました。
 現在は、腕時計に使用される”ムーブメント”と呼ばれる駆動装置の営業に携わっています。時計業界では、自社で全ての部品を生産できるメーカーは限られているため、私たちが製造・販売しているムーブメントを使って時計を作られるお客様が数多くいらっしゃいます。マーケティング先は全世界であり、各国時計フェアを始め、さまざまな地域のお客様とミーティングを持つ機会があります。市場のトレンドやお客様のニーズをどのように把握し、どう応えていくかという難しさがありますが、自社ブランドとはまた異なる目線で市場を捉えることは貴重な経験だと感じています。そういった活動のもと、自分の担当エリアのお客様と共にビジネスを拡張させた時や、色々な部門の方と協力して結果を出せた時、また部内メンバーが一丸となって大きなフェアを成功させた時に達成感を覚えます。
philosophy
 私の最初の配属先は生産管理部門で、社内折衝中心の業務に携わっていました。そこから営業部門へ移って外部の方々とのコミュニケーションがメインの業務に変わり、6年間、香港の営業事務所でも勤務しました。そういったさまざまな環境を経験することで、適応力、折衝力、語学力が身に付いたのはもちろん、自分の「営業の核」となる部分を見出すことができたと感じています。
 時計業界はさまざまなブランドが次々と生まれ出でる業界であり、ファッションアイテムとしてトレンドの移り変わりも早いです。シチズン社員は、そういったスピード感の中で、個人に委ねられる範囲が広いかもしれません。特に海外勤務ではその特徴が顕著ですが、それをサポートしてくれる方々も数多くいます。色々なことにチャレンジできる土壌があること、それがシチズンで働く醍醐味だと感じています。
philosophy
 スマートウオッチに代表されるように、時計業界にはまだ新たな風が吹き込まれる余地があると思っており、志望動機となったコミュニケーションツールもその一つと捉えています。今後は、そういった新しい分野の開拓のためにも、さまざまなブランドビジネスへの理解をより深め、多様な市場を経験する必要があると考えています。
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