MRK(チタン硬化処理)

シチズンでは早くから、腕時計用外装素材としてチタンに注目してきました。
チタンの優れた熱間加工性、金属アレルギーに対しての抑制効果、軽く・錆びない腕時計の理想材料と位置付け、1970年に世界で初めてチタンウォッチを発売以来、素材技術、加工技術、表面改質等の技術開発を行い、世界中にチタンウォッチを提供し続けています。
チタンは優れた特性を持ちながら、傷がつきやすい欠点があります。この欠点を改質し磨き上げられたチタンの鏡面品質を失う事なく、表面硬化させる技術がMRKです。

MRK(チタン硬化処理)とは

硬化プロセス

試験データ

応用例

時計外装、ゴルフヘッド、医療機材、カトラリー、自転車部品、自動車部品、指輪、アクセサリー、カメラボディ、バックル(ベルト、バックル)、ボルト、シャフト、釣具、建材、その他