表面処理

シチズンの受託表面処理サービス 新しい価値ある商品を創造する皆様のご要望にお応えいたします。

当社の薄膜コーティング技術の歴史は、1974年新技術開発事業団(現:科学技術振興機構)より委託されたイオンプレーティング技術の実用化研究から始まり、1976年には世界に先駆け時計外装部品への応用実用化に成功、国内、海外での事業化を経て、1983年に受託コーティングサービスを開始いたしました。

その後、中間層を設け密着性を飛躍的に向上させたDLC(カーボン硬質膜)、チタンの表面状態を損なうことなく硬化させるMRK(チタン表面ガス硬化技術)などの開発・実用化を進めてまいりました。

これらシチズンの腕時計外装に使われる、強さと美しさを兼ね備えた表面処理技術を積極的に展開し、新しい価値ある商品を創造する皆様のご要望にお応えしたいと考えています。