1990年から始まったシチズン・オブ・ザ・イヤー。その全受賞者の情報をご覧いただけます。

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- 吉田 守松さん
- 半世紀にわたり横断歩道で、登校する児童の安全を見守り続ける

- 吉岡 諒人さん
- 夏休みの観察・実験を通じ、“アリジゴクは排泄しない”という通説を覆す

- 樋口 強さん
- がんを乗り越え、自らの落語で同じ病の患者と家族を励まし続け10年


- 吉島 美樹子さん
- ガン治療による脱毛に悩む人に「タオル帽子」の型紙を作成し、送り届けている


- 多以良 泉己さん
- リハビリで始めたパン作りが「天使のパン」として多くの人に勇気を与えている


- 茂 幸雄さん
- 福井・東尋坊に自殺を防ぐための相談所を作り、パトロールと再出発支援を行う


- 伊藤 和也さん(故人)
- 戦禍のアフガニスタンを緑豊かな国にと、農業支援に取り組み、現地住民に親しまれる


- 川崎個人タクシー協同組合
- 知的障がい施設の子どもたちと行く“タクシードライブ遠足”を30年間継続


- 出水市立 荘中学校
- ツルの羽数を数えて公式記録とする活動を全校一体で続けて半世紀


- 西谷 勲さん
- 中学の夜間学級に仕送りを50年間続け、生徒たちの学ぶ意欲にエールを送る


- JR香椎線・西戸崎駅で車内清掃を続ける高校生有志
- 同じ中学出身の高校生が、自発的に下校時に乗車した電車でゴミ拾い


- 谷垣 雄三さん
- 西アフリカで25年以上にわたり、外科医として現地医療に携わる


- 川越 恒豊さん
- 刑務所内で放送される人気番組のDJを27年間で300回以上続ける


- 桑山 利子さん
- スリランカの学生支援を続ける一方、自身も念願の高校卒業を果たす


- 有城 覚さん
- 交番に届けられる動物を引き受け、自力で移動動物園を開園


- 堀田 健一さん
- 障がい者一人ひとりのニーズに合わせた自転車を、手作りで26年間作り続ける


- 吉野 健治郎・勝 親子
- 親子3代、45年以上、地域のお年寄りへ眼鏡の贈り物を毎年続ける


- 日本スピンドル製造株式会社
社員一同 - JR福知山線での脱線事故現場で社員一体となり救援活動を実施

- 新宮山彦ぐるーぷ
- 20年にわたって大峯奥駈道(熊野古道)の南半分約45キロの整備を続ける

- 兵庫県市町村職員年金者連盟
豊岡支部 有志 - 水没していく観光バスの上で励まし合いながら全員が無事生還

- 永井 利夫・サヨコご夫妻
- 子育てに関する問題が掲げられる現代で、60人の里子を育てた

- 高松 由美子さん
- 長男を失った深い絶望を胸に、同じ試練と戦う犯罪被害者遺族らを支援

- 遠藤 マルシア アケミさん
- お弁当の配達が縁で、資金難で閉校したブラジル人学校を開校

- 曽我 健太さん
- ひざ下から義足ながら、夏の甲子園で奮闘

- 谷村 基さん
- 励ましの手書きはがきを35年にわたって独居老人に送り続ける

- 武井 弥生さん
- 東ティモールなど海外での医療支援を医師として継続

- アフガニスタン義肢装具支援の会
- アフガニスタンの人々のために義肢を制作・進呈

- 伊藤 明彦さん
- 全国各地を訪れ、広島・長崎の被爆者1,003人の生の声を収録

- 大島 誠人さん
- 自宅の望遠鏡で変光星「WZ」の増光現象を世界で最初に発見

- 菅谷 昭さん
- チェルノブイリ原発事故の被ばく者の治療に、甲状腺外科医として従事

- 近藤 原理・美佐子ご夫妻
- 障がい者のために、38年にわたり自宅を開放して共生を続けてきた

- ジュンコ アソシエーション
- ベトナムの子どもたちの教育をサポートする活動を、3段階にわたり継続

- 福祉工房あいち
- 障がい者一人ひとりの障がい度に合わせて、補助器具を考案し、製作

- セイヤー・ミドリさん 与那嶺 政江さん
- 在日米軍の父と地元女性の間に生まれた子どものために、学校を開設

- トーマス・カンサさん
- 修理、再生させて母国南アフリカに寄贈した車イス、2000台!

- 録音グループ「声」の皆さん
- 視覚障がい者のため、新聞や新刊書の録音テープを届けて25年

- 岸本 康弘さん
- ネパールに自費で学舎を建設、無償で子どもたちの識字教育に打ち込む

- 金子 聡美さん 安田 志津さん
- ドナーカードへの関心と理解を目指し、自転車で日本列島を縦断

- 「福祉ネットワーク池袋本町」の皆さん
- 電気ポットのセンサーを使い、一人暮らしのお年寄りを地域で見守る

- 葛木 みどりさん
- 南米パラグアイで、子どもたちの栄養改善に向けた学校給食を実現

- 高澤 圭介・ナミ子ご夫妻
- 私財を投じてお年寄りや障がい者が気軽に立ち寄れる家を完成

- 愛知県立東山工業高等高校 車いす部
- 高校生が車イスの電動化ユニットを開発。12台を利用者に寄贈

- 小山 道夫さん
- ベトナムの子どもたちのため職を辞して現地へ赴き「子どもの家」を建設

- 福岡 明夫さん
- 自らの体験から点字ブロックの改善に取り組み、実用新案にも登録

- 古川 ヨシさん
- 障がい者施設で入所者の健康と暮らしを支える、車イスの看護師

- 川田 龍平さん
- 命がけで薬害エイズに立ち向かい、実態の認知と責任追及に献身

- 木村 三男さん
- 濁流にのまれた母子3人を発見し、飛び込んで全員を救出

- 神戸商船大学「白鴎寮」自治会
- 阪神淡路大震災発生から20分後、寮生250人が人命救助に出動

- 星野 勇・シズエご夫妻
- 足の不自由な方のために、1000足を超える靴を無償で修理・改良

- 山下 秀治さん
- 知的障がい者施設で散髪奉仕を続け、先生と呼ばれる信頼関係を構築

- 森本 春子さん
- 山谷の労働者たちの相談相手になり、食べ物や衣類などの支援を続ける

- 宇佐美 松恵さん
- 1万枚を超える座布団を手作りし、日本はもちろん、アフリカまで送る

- 佐藤 昭夫さん
- パーキンソン病の患者さんたちの送迎、乗降を手助けして12年

- 8/6 竜ケ水駅災害救助活動グループ
- 土石流にのみ込まれた列車乗客を、冷静な判断で献身的に救助

- 清水 ルイーズさん
- 日本で出産を迎える在日外国人に寄り添い、病院紹介や通訳などの世話を続けている

- 干川 文次さん
- 絶滅寸前だった高山植物・駒草の保護に尽くし、見事、山一面に復元

- 『雄冬新聞』歴代編集長
- 地域情報のミニ新聞を、歴代校長が引き継いで手作りリレー

- チョン・キューキョンさん
- 長年の診療所勤務から韓国に帰国するも、住民の切望に応え再び医療の場へ

- 馬場 国敏さん
- 湾岸戦争で原油汚染にあえぐ野鳥を救うため、国を動かし現地で活動

- 十円会
- 月会費10円というユニークな福祉の会を続け、地域活動に大きく貢献


































































