特別企画!ウェブマガジン

受賞者全員の活動を公開! 受賞者アーカイブ

1990年から始まったシチズン・オブ・ザ・イヤー。その全受賞者の情報をご覧いただけます。

2011年
税所 篤快さん
国際貢献
税所 篤快さん
バングラデシュで、映像授業による高校生の教育支援に取り組む
竹内 龍幸さん
社会貢献
竹内 龍幸さん
盲学校の生徒のために始めた書籍の点訳を半世紀以上続ける
笹原 留似子さん
社会貢献
笹原 留似子さん
東日本大震災の被災地で復元納棺のボランティアや遺族の心のケアを続ける

2010年

吉田 守松さん
社会貢献
吉田 守松さん
半世紀にわたり横断歩道で、登校する児童の安全を見守り続ける
吉岡 諒人さん
自己実現
吉岡 諒人さん
夏休みの観察・実験を通じ、“アリジゴクは排泄しない”という通説を覆す
樋口 強さん
社会貢献
樋口 強さん
がんを乗り越え、自らの落語で同じ病の患者と家族を励まし続け10年

2009年

吉島 美樹子さん
社会貢献ウェブマガジン
吉島 美樹子さん
ガン治療による脱毛に悩む人に「タオル帽子」の型紙を作成し、送り届けている
多以良 泉己さん
自己実現ウェブマガジン
多以良 泉己さん
リハビリで始めたパン作りが「天使のパン」として多くの人に勇気を与えている
茂 幸雄さん
人命救助ウェブマガジン
茂 幸雄さん
福井・東尋坊に自殺を防ぐための相談所を作り、パトロールと再出発支援を行う

2008年

伊藤 和也さん
国際貢献ウェブマガジン
伊藤 和也さん(故人)
戦禍のアフガニスタンを緑豊かな国にと、農業支援に取り組み、現地住民に親しまれる
川崎個人タクシー協同組合
社会貢献ウェブマガジン
川崎個人タクシー協同組合
知的障がい施設の子どもたちと行く“タクシードライブ遠足”を30年間継続
出水市立 荘中学校
環境保護ウェブマガジン
出水市立 荘中学校
ツルの羽数を数えて公式記録とする活動を全校一体で続けて半世紀

2007年

西谷 勲さん
社会貢献ウェブマガジン
西谷 勲さん
中学の夜間学級に仕送りを50年間続け、生徒たちの学ぶ意欲にエールを送る
JR香椎線・西戸崎駅で車内清掃を続ける高校生有志
社会貢献ウェブマガジン
JR香椎線・西戸崎駅で車内清掃を続ける高校生有志
同じ中学出身の高校生が、自発的に下校時に乗車した電車でゴミ拾い
谷垣 雄三さん
国際貢献ウェブマガジン
谷垣 雄三さん
西アフリカで25年以上にわたり、外科医として現地医療に携わる

2006年

川越 恒豊さん
社会貢献ウェブマガジン
川越 恒豊さん
刑務所内で放送される人気番組のDJを27年間で300回以上続ける
桑山 利子さん
国際貢献ウェブマガジン
桑山 利子さん
スリランカの学生支援を続ける一方、自身も念願の高校卒業を果たす
有城 覚さん
社会貢献ウェブマガジン
有城 覚さん
交番に届けられる動物を引き受け、自力で移動動物園を開園

2005年

堀田 健一さん
社会貢献ウェブマガジン
堀田 健一さん
障がい者一人ひとりのニーズに合わせた自転車を、手作りで26年間作り続ける
吉野 健治郎・勝 親子
社会貢献ウェブマガジン
吉野 健治郎・勝 親子
親子3代、45年以上、地域のお年寄りへ眼鏡の贈り物を毎年続ける
日本スピンドル製造株式会社 社員一同
人命救助ウェブマガジン
日本スピンドル製造株式会社
社員一同
JR福知山線での脱線事故現場で社員一体となり救援活動を実施

2004年

新宮山彦ぐるーぷ
環境保護
新宮山彦ぐるーぷ
20年にわたって大峯奥駈道(熊野古道)の南半分約45キロの整備を続ける
兵庫県市町村職員年金者連盟豊岡支部 有志
人命救助
兵庫県市町村職員年金者連盟
豊岡支部 有志
水没していく観光バスの上で励まし合いながら全員が無事生還
永井 利夫・サヨコご夫妻
社会貢献
永井 利夫・サヨコご夫妻
子育てに関する問題が掲げられる現代で、60人の里子を育てた

2003年

高松 由美子さん
社会貢献
高松 由美子さん
長男を失った深い絶望を胸に、同じ試練と戦う犯罪被害者遺族らを支援
遠藤 マルシア アケミさん
社会貢献
遠藤 マルシア アケミさん
お弁当の配達が縁で、資金難で閉校したブラジル人学校を開校
曽我 健太さん
自己実現
曽我 健太さん
ひざ下から義足ながら、夏の甲子園で奮闘

2002年

谷村 基さん
社会貢献
谷村 基さん
励ましの手書きはがきを35年にわたって独居老人に送り続ける
武井 弥生さん
国際貢献
武井 弥生さん
東ティモールなど海外での医療支援を医師として継続
アフガニスタン義肢装具支援の会
国際貢献
アフガニスタン義肢装具支援の会
アフガニスタンの人々のために義肢を制作・進呈

2001年

伊藤 明彦さん
社会貢献
伊藤 明彦さん
全国各地を訪れ、広島・長崎の被爆者1,003人の生の声を収録
大島 誠人さん
自己実現
大島 誠人さん
自宅の望遠鏡で変光星「WZ」の増光現象を世界で最初に発見
菅谷 昭さん
国際貢献
菅谷 昭さん
チェルノブイリ原発事故の被ばく者の治療に、甲状腺外科医として従事

2000年

近藤 原理美佐子ご夫妻
社会貢献
近藤 原理・美佐子ご夫妻
障がい者のために、38年にわたり自宅を開放して共生を続けてきた
ジュンコアソシエーション
国際貢献
ジュンコ アソシエーション
ベトナムの子どもたちの教育をサポートする活動を、3段階にわたり継続
福祉工房あいち
社会貢献
福祉工房あいち
障がい者一人ひとりの障がい度に合わせて、補助器具を考案し、製作

1999年

セイヤー・ミドリさん与那嶺 政江さん
社会貢献
セイヤー・ミドリさん 与那嶺 政江さん
在日米軍の父と地元女性の間に生まれた子どものために、学校を開設
トーマス・カンサさん
国際貢献
トーマス・カンサさん
修理、再生させて母国南アフリカに寄贈した車イス、2000台!
録音グループ「声」の皆さん
社会貢献
録音グループ「声」の皆さん
視覚障がい者のため、新聞や新刊書の録音テープを届けて25年

1998年

岸本 康弘さん
国際貢献
岸本 康弘さん
ネパールに自費で学舎を建設、無償で子どもたちの識字教育に打ち込む
金子 聡美さん安田 志津さん
自己実現
金子 聡美さん 安田 志津さん
ドナーカードへの関心と理解を目指し、自転車で日本列島を縦断
「福祉ネットワーク池袋本町」の皆さん
社会貢献
「福祉ネットワーク池袋本町」の皆さん
電気ポットのセンサーを使い、一人暮らしのお年寄りを地域で見守る

1997年

葛木 みどりさん
国際貢献
葛木 みどりさん
南米パラグアイで、子どもたちの栄養改善に向けた学校給食を実現
高澤 圭介ナミ子ご夫妻
社会貢献
高澤 圭介・ナミ子ご夫妻
私財を投じてお年寄りや障がい者が気軽に立ち寄れる家を完成
愛知県立東山工業高等高校 車いす部
社会貢献
愛知県立東山工業高等高校 車いす部
高校生が車イスの電動化ユニットを開発。12台を利用者に寄贈

1996年

小山 道夫さん
国際貢献
小山 道夫さん
ベトナムの子どもたちのため職を辞して現地へ赴き「子どもの家」を建設
福岡 明夫さん
社会貢献
福岡 明夫さん
自らの体験から点字ブロックの改善に取り組み、実用新案にも登録
古川 ヨシさん
社会貢献
古川 ヨシさん
障がい者施設で入所者の健康と暮らしを支える、車イスの看護師

1995年

川田 龍平さん
社会貢献
川田 龍平さん
命がけで薬害エイズに立ち向かい、実態の認知と責任追及に献身
木村 三男さん
人命救助
木村 三男さん
濁流にのまれた母子3人を発見し、飛び込んで全員を救出
神戸商船大学「白鴎寮」自治会
人命救助
神戸商船大学「白鴎寮」自治会
阪神淡路大震災発生から20分後、寮生250人が人命救助に出動

1994年

星野 勇シズエご夫妻
社会貢献
星野 勇・シズエご夫妻
足の不自由な方のために、1000足を超える靴を無償で修理・改良
山下 秀治さん
社会貢献
山下 秀治さん
知的障がい者施設で散髪奉仕を続け、先生と呼ばれる信頼関係を構築
森本 春子さん
社会貢献
森本 春子さん
山谷の労働者たちの相談相手になり、食べ物や衣類などの支援を続ける

1993年

宇佐美 松恵さん
社会貢献
宇佐美 松恵さん
1万枚を超える座布団を手作りし、日本はもちろん、アフリカまで送る
佐藤 昭夫さん
社会貢献
佐藤 昭夫さん
パーキンソン病の患者さんたちの送迎、乗降を手助けして12年
8/6 竜ケ水駅災害救助活動グループ
人命救助
8/6 竜ケ水駅災害救助活動グループ
土石流にのみ込まれた列車乗客を、冷静な判断で献身的に救助

1992年

清水 ルイーズさん
社会貢献
清水 ルイーズさん
日本で出産を迎える在日外国人に寄り添い、病院紹介や通訳などの世話を続けている
干川 文次さん
環境保護
干川 文次さん
絶滅寸前だった高山植物・駒草の保護に尽くし、見事、山一面に復元
『雄冬新聞』歴代編集長
社会貢献
『雄冬新聞』歴代編集長
地域情報のミニ新聞を、歴代校長が引き継いで手作りリレー

1991年

チョン・キューキョンさん
社会貢献
チョン・キューキョンさん
長年の診療所勤務から韓国に帰国するも、住民の切望に応え再び医療の場へ
馬場 国敏さん
環境保護
馬場 国敏さん
湾岸戦争で原油汚染にあえぐ野鳥を救うため、国を動かし現地で活動
十円会
社会貢献
十円会
月会費10円というユニークな福祉の会を続け、地域活動に大きく貢献

1990年

加藤 幸男さん
人命救助
加藤 幸男さん
バスの運転中に負傷者を発見。適切な判断と乗客の協力で迅速に救助
鈴木 陽子さん
社会貢献
鈴木 陽子さん
過疎地の医療に貢献したいと42歳で医師免許を取得。単身北海道で医療活動
林 錬友さん
社会貢献
林 錬友さん
使用者の立場に立った点字カレンダーを作成し、13年間全国に送付
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