市民社会に感動を与えた無名の人々を選び毎年その行動や活動などを讃えます。
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、市民に感動を与え、市民社会の発展や幸せ・魅力づくりに貢献した市民を選び毎年顕彰する制度。創立60周年に際し、広い視野から無名の市民を讃える賞が見られなかったことや、社名の「CITIZEN(市民)」にふさわしいものをと1990年に創設されました。これまで、日本人の方はもちろん、日本で市民社会に貢献された外国人の方も顕彰し、新聞やテレビなどでも紹介されています。